UNIVA証券の投資銀行事業は、企業の成長ステージに合わせた最適な資本戦略の立案から実行までを
ワンストップでサポートします。私たちは日本経済におけるグローバル競争力強化に貢献するため、企業
が持つ潜在的な価値を最大限に引き出すための戦略的パートナーとして活動しています。
UNIVA証券のM&Aサポートは、企業の持続的成長と企業価値向上を実現する戦略的パートナーシップ構築を支援します。
本当に支援を必要とする企業に寄り添った、質の高いM&Aサポートを提供することで、企業の競争力強化に貢献いたします。


当社(第一種金融商品取引業者・証券会社)は、初期段階では10%〜50%未満の株式取得による業務提携から開始することが可能です。まずは20%程度の株式を譲渡して信頼関係を構築し、同社の将来ビジョンが明確になってから、統合を進めることが可能になります。提携開始から買収まで長期間を要することが可能になります。
M&Aの失敗を防ぎ、双方にとって最良の成果を生み出すために、私たちは"段階"に基づく、実行可能で持続可能なM&A戦略を提供します。

一般的なM&A仲介業者は、金融商品取引業のライセンスを保有していないため、法律上、株式50%未満を譲渡する資本業務提携案件を取り扱うことが認められていません。
この制約のため、仲介業者の多くは、いわゆる買収(50%超株式譲渡)を「短期間でのクロージング=成功報酬」に強く依存しており、信頼構築や将来像の擦り合わせといった本来重要なプロセスを省いた、"スピードM&A"が横行しているのが現状です。
その結果、のれん減損や経営統合の失敗といったリスクが高まり、買収後に多くの課題が表面化するケースも少なくありません。

